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9月12日(土)に行われたサイエンス・カフェ。
「ひとはなぜ星に魅せられるのか?」
講師は、縣秀彦さん(国立天文台天文情報センター普及室長)
場所は、「星と風のカフェ」
主催は、三鷹市・三鷹ネットワーク大学。
お話の内容は、ガリレオからALMA計画に至る望遠鏡400年の歴史。それから、縣先生がなぜ天文学を志したのか・・・宇宙人に会いたいらしい・・・
写真は満員の星と風のカフェで、おおいに語る縣先生。その後は、厨房に入ってカウンター越しに、熱弁をふるっていらっしゃいました。
このイベント、三鷹ネットワーク大学としては、初の街中サイエンス・カフェ。と言っても、会場である「星と風のカフェ」さんはサイエンス・カフェのベテラン。講師は天文普及のドン。いろいろな組合せで、お互いのノウハウを融合しながら、新しい試みが始まっている・・・と感じたTISF初日でした。